宮崎ブーゲンビリア空港の滑走路の近くに太平洋戦争末期に作られた掩体壕が3基あります。

元々は5基あったらしいのですが、現在は2基崩落して現在は残っていません。

掩体壕とは、敵からの砲撃、銃撃などから当時数少なくなっていた、貴重な戦闘機を守るために作られたコンクリート製の格納庫です。

この赤江地区にありますのは、小型の物になります。

この場所から南西方向に少し行ったところには、大型の掩体壕があります。これは、爆撃機を格納する為の物だったようです。

そして、道路と川を隔てた畑の中には弾薬庫が2基残ってます。

このあたりは、昭和20年8月15日の終戦の日まで、アメリカり陸・海軍航空隊の戦闘機や爆撃機と激しい対空戦闘を繰り広げており、銃機砲台が設置されていました。

その為、銃撃・爆撃などから、ここに集められた機関銃の弾薬を守るため、より丈夫な作りとなっています。

それでは動画どうぞ!

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