2017年の交通人身事故が全国で最多を記録して全国的に有名になった宮崎市にある江平交差点は、現在はどのような状況になっているんでしょうか?

この交差点は、片側3車線(左折専用レーンを入れれば片側5車線)の国道10号線が南北へ走り、東西に宮崎公立大、宮大付属中小幼方面からイオン宮崎SCへと抜ける道が交差、更に宮崎駅方面から片側2車線の道が交差する五叉路交差点となっている。

近年は、イオンモールが出来たことにより、あまり通りが多くなかった公立大など学園施設がある原町方面から下原町(イオンオール)方面へと抜ける車が増加、さらに学校施設が多く存在するため通学時間は多くの歩行者が行き交う。

それに加えて、駅前(錦町)周辺の再開発による車の増加が加わり、かなりの交通量となっている。

先程も述べたように、この交差点は五叉路になっており、そのおかげで右折、左折時にはそれぞれ直進車両とは独立した信号機が設けてあり、左折時はまだ良しとしても、右折時は、どのタイミングで進んで良いのか戸惑う。

まして宮崎市外のドライバーは、どの車線に進入して良いのかすら分からないかもしれない。

駅前(錦町)方面から来る道は片側2車線、合流する国道10号線は片側3車線となっていて、交差点に進入する車の速度もかなり速く、横断する歩行者は、一度事故が起こると重大事故が発生する可能性が高い、危険な状態にさらされているようだ。

どこの車線に進入して良いのか分からない、どの信号で右左折するのか分からない、進入してくる車の速度が速い、そんな事に気を取られ、「前方への注意が散漫になっているドライバーが多いのでは?」事故やはり起こるべきして起こっている様な気がする。

現在の江平交差点は、右左折時の車線を明確にするために、赤と緑で路面が色分けされている。それでもまだ分かり辛く不十分とは思えるが、2019年発表の交通事故多発交差点ワースト10には入っていない。

同じく2017年にランキング入りした宮崎市新名爪交差点もランキングから外れている。こちらも路面の色分けが施されている。

しかし、現在は宮崎市役所前の交差点の事故が増加しているようだ。こちらは、江平・新名爪の変則的な交差点とは違い、単純な十字路にもかかわらず増加しているのは、小戸橋の架け替え工事が影響しているのだろうか?

それでは動画どうぞ!

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